■あ
・ICカード (あいしーかーど)
カードの記憶媒体にICチップを組み込んだカードのこと(これまでのカードは磁気ストライプ)。特色としては、記録できる情報量が多く、またセイキュリティー面も安全性が高い。
・IDカード (あいでぃーかーど)
社員証、会員証など身分証明に活用するカードのこと。最近では決済機能やクレジットカード機能のついたものもあり。
・アドオン方式 (あどおんほうしき)
返済終了まで当初の借入額を元本とみなし、利息を計算する返済方法のこと。毎回の元金と利息が一定。
・暗証番号 (あんしょうばんごう)
クレジットカードやキャッシュカードなどで使われる個人認証用の番号のこと。万一に備えて容易に推測できないものにすることがポイント。
・一括払い (いっかつばらい)
分割ではなく、一括で支払うこと。
・インストールメント (いんすとーるめんと)
分割払いのこと。
・売上伝票 (うりあげでんぴょう)
クレジットカードで決済する場合に、カードの所有者がサインする伝票のこと。
・オーソリゼーション (おーそりぜーしょん)
カード加盟店がカード会社に対して、カード利用者の信用照会をすること。
■か
・カード会社 (かーどがいしゃ)
クレジットカードの発行会社のこと。
・カード更新 (かーどこうしん)
カードの有効期限後に、新しい有効期限のカードが発行されること。通常は有効期限前に自動更新され、新しいカードが送られてくる。
・カード再発行 (かーどさいはっこう)
カードをなくしたり破損したりした場合に、新しいカードを発行してもらうこと。
・カード盗難保険 (かーどとうなんほけん)
クレジットカードを盗難等により不正しようされた場合に、その損害を補填する保険のこと。
・カードホルダー (かーどほるだー)
カードの所有者のこと。
・会員規約 (かいいんきやく)
クレジットカード会社がカード会員に対して設けている規約のこと。
・会員サービス (かいいんさーびす)
クレジットカード会社がカード会員に対して提供する各種サービスのこと(チケット予約、保険、割引・・・)。
・加盟店 (かめいてん)
クレジットカードの使えるお店のこと(加盟店はクレジットカード会社と契約、クレジットカードでの決済額に応じて加盟店手数料をクレジットカード会社に支払う)。
・キャッシング (きゃっしんぐ)
小額のすぐに借りられる融資のこと。
・クレジットバウチャー (くれじっとばうちゃー)
キャンセル(取消し)伝票のこと。
・コーポレートカード (こーぽれーとかーど)
法人用のクレジットカードのこと。使い方は基本的に個人カードと同じ。
・ゴールドカード (ごーるどかーど)
通常のカードより年会費は高いが、各種サービスが充実したカードのこと。カードが金地であり、持っていると一つのステイタスになる。
・国際カード (こくさいかーど)
国内外で使えるクレジットカードのこと。
■さ
・サインパネル (さいんぱねる)
クレジットカードの本人署名欄のこと。
・CIRRUS (しーらす)
マスターカードが所有する世界規模のATMネットワークのこと。
・スマートカード (すまーとかーど)
ICを埋め込んだ高機能カードのこと。
・SET (せっと)
Secure Electronic Transactionの略。インターネット上でのセキュリティーを確保したクレジットカード決済を行うための通信規格のこと。
■た
・立替払い (たてかえばらい)
クレジットカードの仕組みとして、カード会員がカードを使用したとき、カード会社がカード会員に代わって加盟店に代金を支払うこと。
・定額リボルビング (ていがくりぼるびんぐ)
毎月の最低支払金額が一定額であるリボルビングのこと。
・定率リボルビング (ていりつりぼるびんぐ)
毎月の最低支払金額が利用額などの一定率により決まるリボルビングのこと。
■な
・入会審査 (にゅうかいしんさ)
クレジットカード申込時にクレジットカード会社が行う審査のこと。審査項目としては、申込人の職業、収入、勤続年数、過去の信用状況など。
・年会費 (ねんかいひ)
クレジットカード会社から請求される毎年の定額コストのこと。使う・使わないに関わらずかかる。